2007年12月30日

BSフジpresents bjリーグ2007-2008シーズンオールスター その1

さて、金曜日に仕事が終わり、そのまま大阪に移動して一泊し
翌土曜日の朝、伊丹空港から新潟に向かった。

え?なんのためかって?

そうなんです。
12月28日・・・
待ちに待った「BSフジpresents bjリーグ2007-2008シーズンオールスターゲーム」
の日でした。
何回かに分けてレポートをアップしますので見てください。


bjリーグ3rdシーズンにして、2回目のオールスター。

去年の沖縄開催(リンクは去年のレポート)に続いて、
今年は日本プロバスケの草分け、新潟アルビレックスBBのホームアリーナの朱鷺メッセで行われた。

今回僕は朱鷺メッセに初めて行ってきました。
では、レポートにいきます。




■ 新潟到着


まず新潟空港に到着。空間が広くて綺麗。徳島空港とは違うなって思った。国際線も出ているんですね。
ただ、設備面ではかなり弱かった。

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新潟の到着時間は11時ぐらいだったため、とりあえず朱鷺メッセに移動した。




■ 朱鷺メッセ!!

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これが朱鷺メッセの外観です。もともとは展示場であって、スポーツを開催する場所ではないため
(雰囲気を壊すという意味での)部活スポーツっぽさは皆無。
「イベント」という感じで気分が高まる。

中に入るとすっきりした通路にbjの旗がある。

DSC00018.jpg

そして展示場の入り口をくぐり、エスカレーターの階下を見ると・・・
きましたーーーー!

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まさにお祭りです。バスケを見たことがない人を連れてきてもある程度満足してくれそう。

食べ物屋は、そば・うどん・どんぶり・ポテト・ホットドッグ・なんでもあります。
僕のヒットはおにぎり。

071229_1406~01.jpg

この巨大なサブフロアの1/2が飲食店で、中央には舞台が設置してありオークションなども行われていた。
壁にはプロジェクターで昨年のASの様子などが放映されていた。
残りの半分はグッズ売り場や日通の引越しパックのブース、auのブース、
ファイブアローズブースターはご存知の香川出身のタレントmimikaさんのブース?などがあった。

これらサブフロアも非常に気になりつつやっぱり一番見たいのはメインフロア。
チケットを持っていれば出入り自由なのでサブはそこそこにして、メインフロアに突入!

DSC00023.jpg

想像と違ったのは、客席の傾斜がゆるいこと。見えにくいしh意外に後ろのほうは距離を感じることでしょう。

会場では高松MCのスージーさんを発見。
彼によると高松のブースターは何人か見かけたとのこと。

客層は圧倒的に新潟ブースターが多い。当然ですね。
そして富山ブースターも多かった。富山はゴヤが体調不良で欠場しガッカリと思いきや
富山のある選手が最高に盛り上げてくれました!!もう知ってると思いますがあとで書きます(笑)



■ 試合前イベント


まずは地元の踊りが披露された。暗めの演出だったので写真がボケまくり。
その後、我らのbjリーグコミッショナー河内さんが開会宣言。

文章を見ながらなのに噛み噛みで読み上げた。みんな失笑。

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■ 3ポイントシュートコンテスト


お次は3ポイントシュートコンテスト。
出場選手は鈴木(大分)、日下(仙台)、ペッパーズ(福岡)、青木(東京)、岡田(高松)、ギャリソン(新潟)

最初に場を沸かしたのが鈴木裕紀。いきなりの20点でハードルをあげちゃいました。
現在57.7%という驚異的な成功率は嘘をつきません。
(結局予選トップ通過だった)


日下は鈴木の高得点後の雰囲気に呑まれ15点。
続くペッパーズはイマイチ。(山本球団代表が自らペッパーズの勇姿を写真撮影していた)

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そして青木康平。波に乗ったら止まらない。18点まで追い上げて会場を沸かせた。

DSC00042.jpg

お次!我らが高松の岡田・・・。写真を撮らずに集中して観戦。しかし・・・12点。ダメダメでした。試合で確変に期待。

最後は新潟のマット・ギャリソン。安定したフォームで次々に決め青木康平の18点をわずか1点上回り
結局鈴木とギャリソンが決勝進出。決勝は新潟ブースターの熱い声援を受けマットギャリソンが優勝しました。



■ ダンクコンテスト


今回のダンクコンテスト。注目はディフェンディングチャンピオンのラシード・スパークスと3人の日本人選手。
今回の日本人は公式戦でダンクを3回決めている高松の竹田、シューターですが跳びまくる新潟の小菅、
試合に出る機会はほとんどないがアップで跳びまくっていた印象が深い富山の橘。


ウォーミングアップでは外国人選手はダンクをバシバシやっていたが、日本人選手はなぜか素振り??ばっかりでダンクをやらない。

DSC00046.jpg

本番が始まった。
まず小菅と竹田が登場したが失敗も多くイマイチ盛り上がらなかった。

富山のジョイナーは凄いんだけどインパクトがない。決勝でのFTラインからのダンクは良かったな。
埼玉のジェームスはグダグダでダンクを決められないまま終了、、、


そこで橘です。まずはジャージを着たまま普通にダンク!(跳ぶなあ・・)
でもなんか納得していない表情。・・・これ演技でした(笑)

コート中央に行きジャージを脱ぐと、腕には雷鳥(?)の赤い羽がwwwww

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観客はここで大盛り上がり。そのまま正面から飛行機が離陸するようなスタイルでダンク!!
綺麗でした。アイデアの勝利ですね。メチャクチャ盛り上がってました。

しかし!!スパークスは一枚も二枚も上手だった。高い!早い!青木康平をゴール下に置かせてのダンクは凄かった。

コーヘーを立たせて・・・?
DSC00066.jpg

飛び越えちゃった!
DSC00067.jpg

bjtvで見たら右膝がコーヘーの頭部をヒットしてましたが

というわけでイベント前半の盛り上がりの立役者は橘とコーヘーだったと思います


(試合編に続く)
posted by raskiga at 12:26| Comment(4) | TrackBack(0) | bj-league | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こまめなレポートご苦労様です。会場に行かれたのですね。さすがにその雰囲気がめちゃめちゃ伝わってきます。bj関係者はこのページを見るべきですね。かなり入れ込んだブースターの目はすばらしいものだと思います。
波多野選手のことが触れられていませんが、どうでした?僕は個人的にファンなので期待していたのですが。竹田選手は、四国に戻ってから生き返ったようですね。大阪のときとは大違いでうれしいです。これからもぜひレポートしてほしいです。。。
Posted by M-dog at 2007年12月31日 07:47
M-dogさん
コメントありがとうございます!
波多野選手はですね、僕も応援してまして、今年もリンが怪我したあとは数字残してますよね。
オールスターに関しては残念ながら正直さほど存在感が感じられませんでした。

外見と裏腹に地味なプレイスタイルがウリな波多野がもっと活きるようなサポートを周りがしてほしかった。
誰かとインサイドで1on1する場面とか作って欲しかった。

たった10人しかスタメンで出られないのだから、彼らが活きるように徹底して演出・サポートすべきです。
10人の選手紹介などをビジョンで1分ずつぐらい流したり、選手にスポットを当ててほしい
Posted by raskiga at 2007年12月31日 15:10
やぁ、C席にワシが写ってるなあ(^^;;;
紫色は結構目立つな(笑)

HC天日はオールスターでもKYですなあ。
波多野とニュートンの出場時間明らかに少ないですよ。
Posted by at 2007年12月31日 15:47
>缶さん

毎度です!写ってましたか。無事新幹線に乗れたみたいですね。
実家の通信環境が微妙なのでスピードが遅いですがそちらにお邪魔しますね。

天日さんは独特の考え方をもっている人ですね。
どっかが大阪を倒してもらわないと盛り上がらないので東京・高松あたりに期待してます
Posted by raskiga at 2007年12月31日 23:08
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