2007年12月07日

スター・スーパースター・オールスター

結局、オールスターのメンバーは12月4日の深夜に発表されたようですね。

メンバーを見て早速思ったのが「10チームあるなかで10人(+主催者推薦10人)選ぶとなれば、どうしても各チームから均等に選ばないとという事になってしまうこと」です。
つまり今回の投票では、埼玉と大分の選手は投票で一位に選ばれた選手が一人もいなかったので主催者推薦で2人ずつ出場となったわけです。

今のチーム数だと、自分がブーストしているチームから誰も出場できないと不満を抱くだろうと思うのでこういった配慮はOKなのですが、最終的には本当のオールスターを見てみたいものです。8チーム×2カンファレンスで16チームぐらいになれば本当に人気・実力を兼ね備えた選手が選ばれるでしょうね。

良い選手・スター・スーパースターの区別を自分では次のように解釈しています。
  ・良い選手は、波があるが良い成績を継続して上げられる選手。
  ・スターは、ブースター・スタッフ・周りの選手が期待した通りの活躍をしてゲームに影響を直接的に及ぼす選手。
  ・スーパースターは、皆が期待した通りの活躍をほぼ確実にこなし、さらに期待していなかったレベルのプレイや活躍を時折見せてゲームを支配できる能力のある選手

どうでしょうか。
スーパースターはわかりやすく言えばマイケル・ジョーダンでしょう。
確実に期待通りの活躍をして、さらに期待もしなかったスーパープレーや「the Shot」と言われるようなここ一番のスーパーショットを何度も決めるところはスーパースターにふさわしいことに異論がある人はいないでしょう。
bjリーグでスーパースターがいるかといえばまだそこまでの選手はいないですね。外国人を含めて。

スターは外国人では結構いますが、日本人スターも育ってきているのではないでしょうか?

青木康平は去年からブレークしてる感じがしますが今年はさらに安定感が出そうな感じで徐々にスターへの階段を登り始めてます。
波多野はリン・ワシントンが怪我で欠場になってから得点が増えてきていますね。理由は詳しく追ってないので知りませんが、いい事だとは思います。
(東京第2戦から17→14→19→14→16→6)

スターまでは行かなくても日本人選手が勝敗に絡む試合は確実に増えてますし、琉球は日本人選手が得点を引っ張ってて見てて嬉しいですよね。
高松の竹田もbj3年目でやっとスターターに定着し活躍し始めています。今後も楽しみです。

そしてオールスターも楽しんで見たいなと思います。
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posted by raskiga at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | bj-league | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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