2009年10月09日

ブロンコス、不安な船出

今日は台風がすごかったですね。こんな天気だったので家から近い所沢市民体育館で行われる埼玉ー仙台の試合を見に行こうか迷ってました。あと他にも、いつも行くのをためらってしまう理由があります。新所沢駅から微妙に遠いということです。今日は風も強かったので車で行きました。車だと家から20分ぐらいかな。

それにしても良い体育館ですね。7時開始なのに食事が少ないのが嫌ですがチーム関連グッズ売り場は充実しています。
所沢市民体育館.JPG

今日は開幕戦ということもあって埼玉県知事からのメッセージも。要約すると「選手もそろえ監督も新しくなった。今年はプレイオフ進出そして優勝を期待しています」とのこと。

そうなんです。今シーズンはいつになく素早くて手堅い補強としたブロンコス。4年間一度もプレイオフに進出していない汚名を返上するために準備してきたつもり・・・

のはずが・・・・

1Qから冴えない。といっても仙台も良いわけではなく・・・ブロンコス14ー15仙台。仙台はもう3試合目なんですけどね。あんまり良く無いですね。ホルムのリバウンドは強いなって思いますが。
そして2Q。シュートが入らない。オフェンスもガタガタ。なんとクウォーターでたったの2点。別に試合が荒れたわけでも審判に云々でもなく。これで勝負が決まりました。さようなら〜
オフェンス前半.JPG
後半もなんとも覇気がなく、逆に89ERSにグイグイやられている印象。悪いけど、執念が微塵も感じられませんでした。周りの観客もため息というかあきれ顔というか「また今年もか・・・」という囁きも。。。
2点.JPG

今シーズンはこれで3試合観戦したわけですが、今の時点では3ポイントラインが50cm下がった影響を感じます。殆どのシュートが短い。かといって、今日見た日本人ではペリメターシュートが殆どない。高橋が何本かと日下も?北向だったり清水はランニングプレーか3ポイントしかできないのになぜ試合前のアップで中途半端な距離を練習しているのかね。打つ機会なんて無いのに。まあそういう調整方法もあるんだろうけど、おそらくゲームを想定してシューティングができていないだけだろうし、自分たちのプレイの幅を狭くせざるを得ないという危機感もないのだろう。ゴールに向かって行ったプレイをした日本人はあまりいなかった。いわゆる圭様パスみたいなプレイが多すぎる。

これだけ外角シュートの確率が下がるなら、違う戦略を立てる必要があると思う。大阪の天日HCはシーズン終了後すぐに3ポイントラインの話に言及して契約選手達にトレーニングをさせる話をしていたような記憶があり、大阪的には想定内であり準備もしているだろう。

上位に来るチームはこうした準備ができる知恵と余裕があるのかもしれない。その意味では現時点で埼玉の上位進出は厳しい。まだ一試合だけどね。テヘッ。
まあ全チームが開幕してからあらためて検証しましょうか。

ジャッジについては今日はインサイドで笛が鳴った印象が非常に少ない一方、ペイント外での接触はかなり軽めに吹いてました。これは観戦した3試合(高松ー仙台2試合目、浜松ー東京開幕戦、本日)とも共通してます。あ、でも代々木の試合はペイント内も鳴ってたかな?レーナが退場になった日ね。

あと2つだけ思った事
・埼玉のオフェンス時の音楽、最初に「ワアーーー」って音声を入れるの格好わるいと思います。前から思ってました。
・ブロンコスチアは安定感があるな。旗をぐるぐるやるのは好きです。選曲もかなりハイテンポなものばかりなのでインターバルがあっという間に終わる気がします。一方東京は・・・。去年のダンスチームで良かったのに。
posted by raskiga at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | bj-league | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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