2010年08月02日

お知らせ

最近特に書く事もないので、このブログを小休止したいと思います。

また書く情熱とネタが浮かんできたら書きます。
posted by raskiga at 11:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

週間MVP!

お久しぶりです。
先週は青木康平が週間MVPを取りました!
コーヘーの活躍ぶりは素晴らしかった。単に点数を稼いだというわけでなく
勝負どころでのシュート決定率、とくに各試合とも第4Qは大活躍だった。


3月以降の観戦歴というと

3/6 滋賀レイクス@横浜 (負)
3/17 埼玉ブロンコス@代々木第二 (勝)
3/26 仙台89ERS@代々木第二 (勝)
4/7 富山グラウジーズ@代々木第二 (勝)
4/8 富山グラウジーズ@代々木第二 (勝)

と観戦試合は4連勝。実際見てない試合でも強く、一気に4位に浮上してきました。
posted by raskiga at 18:24| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

今後の記事について

ここ1年ぐらい、バスケットの問題点などの記事がほとんどを占めるようになってきてしまいました。いつも同じようなことを書いているばかりだし、観戦記や普段の日記とごっちゃになって議論が煮詰まらないので、バスケットの問題点に関する話題・批判などは別のブログに回そうと思います。
コチラの方は、アパッチブースターとしての日常を綴っていきたいと思ってます。
別室は作りしだい掲示しますのでその時は良かったら見に来てください。
posted by raskiga at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

東京75−77仙台 代々木第二体育館

先程、代々木第二体育館から帰ってきました。
今日は、bjリーグ「東京アパッチ」の公式戦、東京アパッチvs仙台89ERSの戦いを観に行ってきました。今日は仕事帰りだったので一人で観戦でした。

千代田線の明治神宮前駅で降車。原宿駅近辺は相変わらず人だらけでした。ところが代々木第二体育館近辺まで行くと、一気に人影が無くなる。こりゃブースターが原宿駅近辺で試合の呼び込みをやらないとマズイ気がしてきました。

体育館に入ると二人のスタッフがチケットもぎりをしていました。夕飯を食べていなかったので、売店で食べ物を買い、久しぶりに試合開始前にゆったりとできた。なぜか89ERSの試合に当たることが多いなあと一人思いながら、場内ではUMEさんのアナウンスで試合開始。

ゲームは一応接戦でしたがTOが多く見るのが疲れました。最後のほうは勝ちそうな展開で終盤盛り上がった感じになったため、負けても胸くそ悪い感じでは無かったです。
負けるのに慣れてきた、ってもしも言ったら選手に失礼ですよね?言いませんスイマセン。俺もすごくブーストしているんですけどね。大声出してさ。
posted by raskiga at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Tokyo Apache | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

岡田優が代表に入る日:BSフジpresentsbjリーグ09-10シーズンオールスターゲームin仙台

はい、行ってきました。仙台の牛タンアリーナ、じゃなくてセキスイハイム・スーパーアリーナ

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自慢ですが、これでbjリーグのオールスターゲームは4年連続生観戦です。そのワタシが断言しますが、今回のオールスターは一番楽しかったです!!理由は幾つかあると思うのですが、3つ挙げますと
1.仙台の官民挙げてのホスピタリティと観客の多さ(6千人超え!!)
2.白熱した試合展開と選手たちのパフォーマンス
3.twitter(最後に書きます)

でしょうか?

今回は前日に公開練習やbjリーグホームタウンミーティング2010などが開催されたようです。これ非常〜〜〜〜に興味があったのですが残念ながら仕事でいけませんでした。行かれた方フィードバック必須ですよ!!教えてください!!


今回、写真は期待しないでください。席の角度が良くなかったのと、暗い状態での演出が多かったため、自分の技術では写真が撮れませんでした。

では話を戻します。31日当日、イベントは10時から開始。早い!東京から新幹線で行ったので、大変でしたよ。
まずは3ポイントシュートコンテスト。コーへー!!!!何しとる!!
それはいいとして予選で高橋憲一(89ERS)がいい仕事をした。今年からラインが延長になってるなんて全然気づかない位ポンポン決める。自分の周りは仙台ブースターばかりだったので一投決まる度に大きな歓声が。一方、今シーズンbj屈指のスコアラーに成長した4年目の岡田優(ファイブアローズ)がしぶとく決め、両者の決勝戦となった。
決勝のスコアは両者とも物足りなかったが、岡田が13点を決めコンテスト優勝を決めた。

続くダンクコンテスト。大本命は昨年大分ASでスーパーダンクを決めたブライアン・シンプソン(ゴールデンキングス)。
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しかし!!今年も魅せてくれました。仙台の橘選手。なんと伊達政宗公の格好で登場しダンクを決めた。(点数が良すぎで若干不満あり)
決勝はシンプソンがヤバ過ぎるダンクを決めたが橘もマトリックスダンク(bjのトップページ参照)を決め一発勝負のオーバータイムに。ここでシンプソンがダンクを外してしまい、橘が優勝を決めた。ホント彼はよく飛ぶし、パフォーマンスも素晴らしくオールスターにふさわしかった。
(スパークスのダンクを見たかったなあ、と言ってみる)
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ゲームは1QからずーっとWESTが1〜3点ぐらいの小さなリードを保ち続ける展開。トランジションが速く、ダレる展開にはならなかった。最終クウォーターは岡田が3ポイントを決めたあと、さらに3ポイント+ファールをもらい4ポイントプレイ。正直鳥肌がたった。Japantimesの記事でも、MVPのパーカーがこの試合のハイライトとして挙げていると報じている。

P1080483 copy.JPG

岡田はドラフト外のルーキーとしてbjリーグの高松に入ったのが4年前。決まりだすとポンポン決まるが波があるという評価は過去の話。今は代名詞とも言える3ポイントだけでなく自らペリメーターでのシュートも決められるようになった。

JBL、bjリーグを経験してきたリン・ワシントンはbjリーグで代表候補に挙げられるべき選手として澤岻と金城、そして岡田を指名している。これから4年が岡田として一番脂が乗る時期でもあるので是非とも代表で活躍する姿を見たい、そう思った牛タンアリーナでした。


◇ セキスイハイム・スーパーアリーナもろもろの話題

朱鷺メッセ並に出店がありました。恐ろしいぐらいの人。そうですよね。6千人もいたのですから。牛タンを焼いている店が出ていたのですが、このにおいが見事にアリーナ中を覆い尽くす。みんな「牛タンのにおい」を感じていたでしょうね。ふふ。だから牛タンアリーナ。

他にも、ビールおつまみ系もあった模様。非常に充実していました。楽しかったです。イベントとして十分に満足できました。

◇ 来年は大阪

会場では来年は大阪で!というのが発表されました。残念ながら自分は来年は行けないと思いますが、運営もろもろ全く問題ないでしょう。今年のASを見て「来年は行きたい」と思っている方も多いようなので目指せ1万人。


◇ twitter

bjリーグは昨年末から突然twitterを始めました。これが結構当たってるように感じます。最初の書き込みは事務的なものが多くて単なるRSSじゃねーか!と思ってましたが徐々にブースターへ返事を書き出したり、リアルタイムにtwitterでしか知れない情報を発信したりと中身が充実してきました。自分の言葉で書きだしたのと、書いている方の人となりが若干見える感じの書き込みが増えてきたのでとてもいいです。
その流れの中で、オールスターも忙しい中一生懸命(というかノリノリ)twitしてくれたのでとても面白かった。今後の活用のいいきっかけになったんじゃないかなと思います。

以上で、今年の報告を終わります。改善点とか毎年書いてましたが、今年は今のところみつからないです。それだけ素晴らしいイベントだったことを強調したいと思います。
posted by raskiga at 00:33| Comment(2) | TrackBack(0) | bj-league | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

日本にプロバスケットボールリーグがいらない7の理由

タイトルは冗談ですが。

実は今まで、プロ化が必要だという意見は数多聞いたことがありますが、その中で自分が納得できる理屈を聞いたことがありません。
なぜプロ化が必要なのでしょうか?企業チームじゃだめなんでしょうか?
そういう根源的な問いをあえて投げかけてみます。そうしたら、bjリーグは今のままでいいのか?統合後のリーグの姿はどうあるべきか?そんなことが少し見えてくるのではないでしょうか。

日本にプロリーグがいらない、7の理由

1.プロじゃなくても選手が高給をもらえてバスケットに専念出来る環境があればいいのでは?JBLの方が高給なのでむしろ良い。
2.プロじゃないから観客が応援できないという事はない。実際今シーズンは観客数はbjと同じぐらいかJBLの方が多い傾向にある。
3.プロリーグじゃなくても観客を楽しませる演出はできる。演出とプロフェッショナル性は関係がない。企業側が金を出せば演出はできる。
4.bjリーグのチームの経営は困窮している。なぜ、しっかりとした給料を払い続けている企業チームではいけないのか?
5.プロリーグは、バスケットで商売がしたい人達が必要としているだけで、バスケットの強化や普及とは関係がない。旧高松の運営スタイルはJBLの企業チームとどこが違っていたのか?
6.日本代表が弱体化していることと、JBLが企業リーグであり続けていることの相関性はない。あえて言えばJBLにプロチームが入ってきてからの方が、アジアでの順位が振るわない。日本代表がアジアで勝てないのは強化がうまく行っていないからだ。
7.世間に認知されていることとプロリーグであることの関連性はない。


それでも皆様はプロリーグを渇望してきたのはなぜですか?JBLのトップ選手は「もっと人気が出て欲しい」や「もっと大勢の観客の前でプレイしたい」とは言うが「プロリーグができて欲しいなぜなら・・・」と理屈立てて言った意見は聞いたことがありません。
もちろん俺は1〜7の理由に対してすべて異議があります。だけど皆様のご意見を今一度頂戴して意識の共有化を図りたいのであえて掲げさせていただきました。一部でもいいので反論していただければ、と思います。
posted by raskiga at 23:51| Comment(7) | TrackBack(0) | basketball | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

It's time to consider (again and again ).

元は2009年5月のファイナル直後の記事ですが
今も考えていることは変わってませんし、
僕にとって重要なことなので2回上げます。

※記事を上げたのは2回目(2009/7/2),(2010/1/29)


我が東京アパッチの敗戦の報を聞いたのは21時半過ぎでした。
キングスのブースターのみなさん。本当におめでとうございます。
正直悔しいですが、ディフェンディングチャンピオンのエヴェッサを破り、東京を破ったのですから最早、ぐうの音も出ません。



さて今日の自分は、夜までのシフトだったので、やきもきしながら仕事してました。


結局我が東京とKBLとのチャンピオンシップゲームはなくなったわけですが
(え?じゃあ沖縄に見に行っちゃう?)
なかなか楽しかったシーズンでした。
悔しいけど、また来年。こうやって「想いの歴史」が織り込まれて行くのってそれだけで感動します。

自分がアイルランドで出会ったイタリア人の友達は、ACミランのサポーターでした。
なんでインテルじゃなくてミランをサポートしてるの?とある日尋ねたら「親父がミランのファンだったから」と彼は答えたわけです。
じゃあもしお前の家がインテルのサポーターだったら?ときいたら「考えたくもないけど、インテルをサポートしてたんじゃねーの」って言われました。
ヨーロッパのスポーツクラブは歴史があってみんなの生活に溶け込んでいるのを凄く感じます。
bjも4年終了して、「こういう感じ」が少しずつ醸され始めているんじゃないかな?と感じるようになってきた。
この「醸し」というのは要はみんなの想いの歴史であって、アパッチはこうして今年もみんなの想いが来年にバトンタッチされるのです。いや、アパッチだけじゃないっすね。
全チームのブースターの想いが、ですね。



さて、今シーズン。

自分は日曜はかならず仕事が入っていたので、土曜しか見れませんでした。
プレイオフでガムQを見た時「やっとあえた〜」と思ったものです。

代々木でのエヴェッサ戦。康平のクラッチシュート。忘れられない。
フェニックスとの試合で東京一丸を感じたと思ったらカンファレンスセミファイナルの寂しさときたら・・・忘れられない
首都圏ダービーでは所沢・さいたまに遠征しました(っていうか所沢の方が圧倒的に近いんすけどね)

運営はいい方向がちらっと見えたり、凹んだり。
それでも大勢の観客がいる会場での試合は面白さがまるで違ったことを実感したのが良かったです。


とにかく、自分はアパブー一年生としていい新学期を過ごせたようです。




・・・さて、もう時間がありません。
何の時間かって?来年のアパッチがどうなるかって?それも大事です。
リーグ戦は来年以降も続くわけなんだけど、ブースターが考えなきゃいけない事って他にもたくさんあるんじゃん?

もし、このリーグが成熟したリーグならば、毎年行われるリーグ戦のサイクルに乗っかって楽しんでいればいいのだけれど、実際はまだリーグの黎明期であり、それだけで済むほどこのリーグは安定した環境だとは自分は思っていません。

その大きな理由は、いまbjリーグを愛している者達だけでは、リーグ・チーム・選手が支えられないからです。
我々ブースターが、bjの選手にもっとたくさん給料をもらって欲しいと願うならば、今よりも何倍も観客が増えるか、今いる既存のブースターが今よりも何倍ものお金を落とすしか道はないのです。
(単純な議論である事は承知してます)

言い換えれば、自分たちと同じようにお金を落としてくれる人を増やすか、自分が今よりも多くのお金を払ってゆくのか・・・。どちらを選びますか?ということです。

だから今回のファイナル4は凄く4チームのブースターさんたちが盛り上がったわけだけど、いくら盛り上がったところで、9千人は9千人で去年と変わらないんだよね。チケットだって簡単に取れるし。そりゃ、自分も楽しかったですよ。

だからこそ、もっともっと「今までバスケやbjに触れた事が無い人」が一人でも多く生活の一部になってもらえるような、魅力的なリーグにしていかなければいけないと強く思ってます。「一人でも多く」ではないですね。実際必要な観客は少なくとも今の2.5倍でしょう。平均5千人。


bjリーグに言いたい。

もっと、bjリーグは既存のブースターを利用して欲しいです。

自分たちでなんでもコントロールできると満足しないでください。

オープン&フェアネスの徹底をしてください。

「今週末の有明の空間は素晴らしかった」と運営側が感じたとしても、それは本質ではないのです。もっと危機感を持ってください。

大分の経営が困難だからといって、切り離せば済むと思わないでください。

bjは「バスケがしたい!」選手のリーグだけど、「バスケを、bjを、選手を支えたい!」という者の集まりであるといつも感じてください。
こんな黎明期にブースターになる人たちなんて、冷静に見てほぼ全員「コア認定」でしょう。招待券がたくさんあると知りながら3千、4千円を払って観に行く人たちなんてちっともライト層じゃないです。



以前も全く同じ事を書きましたが、我々はただの観客なのでしょうか?
チケット料の対価として興行を見せてもらうだけの関係なのでしょうか?

自分はbjの試合を見ていつも楽しいと思ってます。このブログを読んでおられる方もそう思ってらっしゃる事でしょう。こんな感じで、さらに選手の年棒ウン千万で、経営もバッチリだったら苦労は無いわけで・・・
でも自分たちが満足しているだけではいつまでたっても黒字にはならないでしょう。

だからこれから数ヶ月しか無いオフシーズンにもっとブースター・リーグ・それ以外の人と議論を深めていければいいなあと思ってます。

JBLも含めて、バスケ界にはもう時間が残されていないと自分は思ってます。
posted by raskiga at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | Tokyo Apache | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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